トリプル・トリートメント法 現在では、「吸引法+皮下組織削除法+高周波で分解」を行うトリプル・トリートメント法というものがあります。最初に吸引法として、わき毛の生え際のところに1センチくらいの小さな穴を開けて細い管を通し、管の先の小さな穴からアポクリン汗腺を強力な吸引器で半分くらい吸いだします。 レーシック 残った汗腺は、さらにその1センチの小さな穴から、皮下組織削除法という方法で、小さなはさみを用いて取り除きます。 それでもなお汗腺が残ってしまう可能性があるため、高周波という電気を用いて分解し、臭いの基を完全に排除します。 トリプル・トリートメント法はワキガの手術の中でも、傷跡も少なく効果も高いです。 また、治療をした当日から軽いシャワーも可能です。 美容整形 ボトックス注入法 ボトックス注入法は、たんぱく質の一種で交感神経の働きを低下させる作用があります。その作用を利用し、わきの下に注入することでアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制させます。 エステサロン しかし汗腺を取り除くわけではないので、効果は永続的というわけではありません。ボトックス注入法の注入後、約3ヶ月ほど経過すると、運動神経から新しい運動神経の側副技が伸びるので、新しくアセチルコリンの放出が始まります。ですから、3ヶ月から半年に1回程度、再注入することをオススメします。 個人差もありますが、6ヶ月〜1年位の間は汗の量を抑えることが可能です。 施術の時間はとても短時間で、10分程度です。麻酔の必要はありません。 育毛剤 多汗症について ワキガのメカニズムと同様に、多汗症にもエクリン汗腺が関わっています。多汗症は、ワキの下だけではなく手や足にも起こります。ワキガと多汗症は同じものではないので、多汗症の人が皆匂いが強いというわけではありません。 汗は皮膚の中の汗腺から分泌されています。汗腺は「エクリン腺」「アポクリン腺」と、2種類あります。その中でもエクリン汗腺からは多量の水分と塩分が分泌され、これが多汗症の原因と言われています。